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「毎日の記録」というファイル

養護学校には黒板を写すという習慣がない。
目と手の協応がうまくいかないなgoriには、結構必要なアイテムなのだが・・・。
普通の子のように授業の内容をノートに写す様な事は出来ないが、毎日何か移して書いてきてほしいと思ったので、家庭訪問の時に先生にそのことを言ってみた。すると、先生は「そうですね。gori君には必要ですよね。わかりました」と力強いお返事をいただいた。
でも、言ったからといって必ずそうなるわけではない。これ世の中の常識。

数日後、「毎日の記録」と書かれたファイルを持って帰ってきた。
☆日付 ☆天気 ☆時間割とその内容 ☆給食のメニューを書くようになっていた。
完全にgoriだけに作ってくださったファイルだ。
子どもにあった事をやってくださる。って本当だったんだわ~。言ってみるもんだなぁ~。
わたしはそのファイルにとっても感激して、養護学校を見直した。

これを見れば何をやったのかもわかる。

先生ありがとうございます!!

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