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ハッピーバースデー

CIMG1813-a 青木和雄 吉富多美

今日、旦那の帰省を駅の改札まで見送った帰り、DVDレンタルショップに行き・・・いつもと同じなので省略・・・

最近はお出かけの閉めに本屋がお決まりになっている。なのでgoriのおかげで私も毎日の様に本屋に行っている。今日は旦那の晩ご飯を作らなく良いから読む時間があるかもと、久々に本を買った。

この本1997年に「ハッピーバースデー 命かがやく瞬間」の児童書に加筆・修正されて発刊されたもの。

いっきに読み終わり泣きました。

最近は障害関係の本ばかりになっていた私だけど、そればかりではいけないな~と我を振り返る。

親と子は60億分の1の奇跡的な出会い・・・

人は誰しも弱さがあり過ちを犯す可能性がある。そんな人と人が関わりあって成長する。以前、読んだ本に「人を成長させるものも癒すものも人なのだ。」とあったのを思い出した。

私の友人の子供も何人かは普通級で学んでいる。いじめ、不登校、虐待・・親そして 当の子供達の悩みは尽きぬようだ。

もし我が子が健常児であり普通級に通っていたら・・・今の世の中それの方が心配が多いかもしれないと思ってしまう。

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コメント

<親と子は60億分の1の奇跡的な出会い>か・・
何か、ココロにグッと来ますね。
まぐ坊の後姿をまじまじと眺めてしまいました。
この神様に仕組まれた<奇跡的な出会い>を大切にして行きたいと思います。
この本、ちょっと興味がわきました。
早速本屋に行ってみようかな・・

暇があったらね、
読んでみても損はないと思いますよ。
私ね息子に障害があったから息子の事を理解しようと努力したけど、もし健常児だったらどうかな?
ちゃんと気持ち理解してあげられるかな?
自信ないな~って思ってしまいました。

またまたコメントさせていただきます。
私の場合、健常児だったら、間違いなく教育ママゴンでした。
何せ、お腹に居る頃に、英語教材買い集めてましたから・・
子供の気持ちのを理解するなんて無理だったと思います。
まぐ坊に障害があった事で、存在自体の大切さと言うか、命の大切さ?と言う物を教えられたような気がします。

私もそうかもしれません。
早くお話しして欲しい・・・
早く歩いて欲しい・・・

子供にはその子なりの良さがあるのに
親って中々それに気がつきませんよね。

ついでに印象的な部分を少し書くとね
「親だから愛して欲しい、自分を見てほしいと思ってしまう。それが出来ないのなら、友人として付き合って行きます。」と娘が親に言うんです。すごい言葉だと思いました。言えません。私には・・・

 親と子の出会いって、とても不思議ですよね。世界には60億の人間がいて、偶然か必然か、親子として出会う不思議さ。そのなかで、どんな親子にも気持ちのすれ違いもあれば、共感し会える部分もある。本当に不思議なものです。

>やえもんさん
本当に不思議ですね~
普段はそんな事考えないで生活してますけど、たまには改めて考えてみるのもいいですね。親子とはいえ一人一人の人間ですものね、受け入れ難い部分もあれば、ああ~やっぱり親子なんだな~と思う所もあったり・・・しますよね?

anさん、またまたコメント良いでしょうか?
昨日、一気に読んでしまいましたよ。読み終わるまで寝られなかったです。笑
感想は・・・
ちょっと、自分に当てはまる所が多くて、考えさせられました。
静代さん・・私と似てたりするんですよ。
“堅くて窮屈で情のない女そのもの”って言葉。ズキズキでした。
まぐ坊にさえ、本当に意味で“まぐ坊”と言う人間を理解してあげていないような気がしました。
自分を見つめなおさないと・・良い時期にこの本読んで良かったです!

>瞳さん
お仕事に響いてしまったんでないですか?大丈夫?

「静代さん・・私と似てたりするんですよ
瞳さんて正直な方なんですね。そんな風に自分の内面に向き合えるってすごいですよ。そうする事でまた人間の巾が広がっていくんでしょうね・・
普通は自分のマイナス面には目を瞑ってしまうでしょ。
文章から瞳さんの潔さみたいな物が伝わってきます。私はどうもウジウジしていていけません。
でも、静代のような部分は誰しも多かれ少なかれ持っているんだと思う。誰だって出来の良い子の方が良いですもんね。それが普通ですよね。
現実を受け入れ硬い人はやっぱり静代さんの様な不運《お姉さんの病気のために親が静代を見れなかった》があるんでしょうかね。でもそんな風に原因がハッキリしているからまだ救われるような・・・静代の両親から孫へ孫から静代へと想いが伝わったわけですから。
瞳さんは忙しい毎日で頑張ってるじゃないですか。ブログでしか知りませんけど←当たり前。
でもなんかプラスになったのら、私も良かったです!!

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