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紙工芸

今日は、養護学校の中学部から始まる、作業学習の初めての参観日でした。

えぇ~ 作業・・

作業なんて今からやらなくてもいいじゃんか。ってな感じであまり興味ありませんでした。実は。

個別の学習風景とかさ、そういうの見たいな・・なんて思いながら、行ったのですけどね。

ところがです、こんな事思ってごめんなさい。っていうくらい良く出来た授業内容で、感心しました。色々工夫されていて、わかり易かったです。

都立梅が丘病院の自閉症のグループで構造化されたプログラムを受けてた時以来の内容の解り易さかなぁ・・

goriも他の生徒さん達も、よくやってました。

家の学校には 農園芸、軽作業、手工芸、木工芸、紙工芸の5つの作業班があって、1年を通して一つの作業に取り組みます。

goriは今年は紙工芸班でした。

1学期は新聞紙をちぎって、ミキサーにかけ紙粘土を作り、花瓶などを作ったようですが単純な手作業をずーと続ける事が辛かったのか、ノリがイマイチだったようで「も~やだやだ!!!」とか言ってたみたいなんだけど。

2学期は、内容もかなり発展していて、物づくりの面白さや、出来上がる工程を楽しみながら、(色、や模様を考える)集中してやってるって感じ。

作業学習って何気にすごいねぇ。

新たな発見!

簡単に、やってた事を書きたいと思いました。

単元名は「牛乳パックを利用した紙すき」

①牛乳パックのビニールを剥がす(両面)

②線に沿ってちぎる。

牛乳パックにマス目と、そのマス目の中に絵が書いてあり、ちぎったものを置く板に書いてある絵とマッチングさせる。

③ちぎった物をミキサーにかけ、パルプを作る。

④アイロンをかけて乾かす

それを、ハガキやカレンダーにする。

手順を良く理解して最後まで落ち着いてやってました。感心感心。

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コメント

ハガキやカレンダーが出来上がったらアップしてね〜。
うちもタクにそういう手作業&アートをさせてくれるような
プログラムを探してるんだけど、どれもこれも15歳以上とかなのよね。
まぁ、それぐらいになれば集中力も出てくるからかもしれないけど、何だかなー。
アメリカって、国がデカイだけで、やることイマイチ?

>ちかさん
日本でも、作業学習って養護学校でしかやらないんじゃないかな。作業所に就労する事が前提で作られてるからね~
あ、職業訓練学校とか、高等部を卒業してから就労までの訓練所みたいのはあるけど・・

人様にお見せする様な物は上がって来ないと思います。ハイ

紙工芸・・。うちもその班(紙工芸)が絶対いいです。
けれども、保護者がこの班がいいと思っても先生判断だったりするんですよね???
こっこの通う中学高等部の養護学校は、確か高等部から作業班わけがあるって聞いています。だからうちはまだまだかな?
gori君の授業の様子・・動画でみたいなぁ。

>らんらんさん
先生が決めてたけど、最初に親が言っとけば大丈夫なんじゃないかな?一応、子供には全部の作業班を見せて、説明して希望とったらしいけど。
こっこちゃんの行く所、中学で作業ないんですか?
じゃあ勉強がんばれって学校なのかな~?

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