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愛と死をみつめて

テレビ朝日系で18、19日の2夜連続、計5時間放送されたドラマ 『愛と死を見つめて』特別な期待して見たわけではけど、何故かとっても引き込まれました。

ミコの強さは私の心を揺さぶり、マコが背負った荷の重さを考えると逃げたくなったのは?とも思います。私は顔を半分無くして生きて行こうと思えるだろうか?誰しも最初は死んだ方がましだと思うだろう。でも、人は人の支えによって、生きる希望を持つのだと、あらためて感じました。そして人が人に与える力は大きいのだと・・・

しかし、短命の人はその人生の中で凝縮された内容の濃い一生を送るのだと、痛感しています。

関係ないけど水谷修さんが「僕は一日2時間しか寝てないから、生きてる時間を計算すると、もう100歳くらいまで生きてるでしょ。だから死んでも良いのです」と言っておられました。

また、ミコの親の気持ちを考えずにはいられず、その心中を考えるとかなり辛いです。

もし我が子がこのような運命を背負わされていたら?と思うと正直ぞっとします。このような過酷な運命がもしももしもこの人生の先にあったとしたら・・・私に受け入れることが出来るだろうか。などと考えてしまいました。

こんなにいっぱいいっぱい泣いたのは久しぶりでした。

昨日、いたく感動したため、今日は9時からママはテレビなので、邪魔しないでね。とgoriに言ったら「何見るの?」としつこく聞くので、「愛と死をみつめて」だよと教えてマイテレビのある納戸にこもりました。

で、終わった頃私の所に来て

「僕、ナイフを持った人に殺されないかな?」gori

何故そんなこと聞く??? ん~ 

”死”という言葉に反応したのかな?

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コメント

 番組案内に「すくいのない悲しみ・・」と書いてあったので、私は立ち直れないと怖いから観なかったよ。でも無条件に泣けるドラマで思いっきり泣くのも、たまにはいいかもね。
 anさんが納戸にこもって「アイと “死” なんたら・・」に涙している間、gori君すごーく考えちゃったんだね。(笑)

確かに悲しい話だけど、その悲しみよりもどう生きるかを考えさせてくれたドラマだったよ。どよよ~んと落ち込む事もなかったし、なんか、もっと細かい事も知りたくなって、原作も3種類あるんだけど、読んでみようかな~と思って。
でも、完全に泣きモードに入ってたから、どんな場面でも涙がでちゃう・・みたいな・・

「愛と死をみつめて」見たんですね。広末さんと草薙くんだったよね?私は、少しだけみました。(邪魔されてみれなかった)あとは・・漫画をよんだよ。
子を持つ親としては、病にたちむかう人をみると・・親の心情を考えてしまうよね。
>短命の人はその人生の中で凝縮された内容の濃い一生を送るのだと
これは本当に思う。けど・・また・・・知的障害で長く生きるだろう子達の親心も考えてしまう。どちらが幸せとか分からないけど・・どちらも辛い親心だよね。

>らんらんさん
最近はドラマも見ても、映画を見ても今ひとつって感じ?goriが寝てくれるまでは何にも集中できない、とにかくシツコイし寝ないし・・・
でも、18、19はお休みだったから(20日も病院で学校は休みの予定)朝起こす時間を気にしなくても良かったから、見れました。
goriも好きなだけDVD見てたからね・・

障害があっても歳とると、痴呆って事で、もういいか?なんて、いい加減すぎ?
自分が死んでしまった後はどうしようもないけど、それまではう~んと充実した時をおくらせてあげたいな~

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